インターハイ登山競技


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御嶽山噴火から1年、登山計画の「盲点」に気づけ!「逗子開成高」遭難事故の教訓(産経ニュース)

【スポーツ異聞】御嶽山噴火から1年、登山計画の「盲点」に気づけ!「逗子開成高」遭難事故の教訓(1/3ページ) - 産経ニュース

登山は高校総体インターハイ)の競技の一つであり、山登りに関するスキルや知識、悪天候への対処などを競うスポーツである

私、恥ずかしながらインターハイに登山競技なるものが存在することを今まで知りませんでした。

全国高等学校総合体育大会登山競技大会 - Wikipedia
全国高等学校総合体育大会登山競技大会(ぜんこくこうとうがっこうそうごうたいいくたいかいとざんきょうぎたいかい)は、全国高等学校体育連盟、および日本山岳協会の主催する、高等学校生徒による登山チームによる全国大会。 夏季インターハイの諸競技の一環として県持ち回りで開催される。

今年で59回目、かなり歴史のある競技なのですね…。

インターハイの「登山」って? 山ガール高校生に聞く(京都新聞

www.oricon.co.jp

開会式を終え、チームの4人は天気図、気象、自然観察、救急の各分野に分かれ、20〜40分間の筆記試験を受ける。
 天気図は日本列島の気温や気圧などを読み上げる「気象通報」を基に作成する。気象は風や雲、自然観察は植生や活断層など、これから登る山系にちなんだ問題が出題される。救急は山でけがをした時の対処が問われる。
 登山競技は100点満点の減点方式で順位が決まる。このうち知識テストは計13点

事前の登山計画書の作成などもあるそうですが、筆記試験まであるのですね。

登山 « 平成27年度全国高等学校体育大会「2015君が創る近畿総体」滋賀県実行委員会ホームページ
高校時代はバンド活動ばかりやっていたため、運動部やインターハイ関連の情報には本当に疎いのです…。