ヤマケイオンラインに登山者のデジカメ利用に関するアンケート結果が掲載

少し前の記事ですが、山と溪谷社が運営する「ヤマケイオンライン」に登山者のデジカメ利用に関するアンケートが掲載されていました。

みんなの登山白書 - 登山者のデジタルカメラ利用に関するアンケートwww.yamakei-online.com
ヤマケイオンラインでは登山者のカメラ事情を確認するために、所持しているデジタルカメラの種類から写真の利用方法、画像データの保管方法、さらには携帯電話やスマートフォンのカメラ機能の利用状況など、登山者のデジタルカメラ事情についてアンケート調査を行った。

コンデジ、一眼レフ、ミラーレスといった機種ジャンル毎の比率の他(複数回答できる為、明確な比率ではないが)、各ジャンルごとに利用メーカーのシェアなど、興味深い回答結果となっています。
私もこれまでオリンパス製の一眼レフ、ミラーレス、コンデジペンタックス製の一眼レフなどを登山に使ってきて、現在は防塵防滴のOM-Dと、タフネスコンデジのToughシリーズとオリンパス製品に落ちついています。

先日、北アルプスの涸沢カールの紅葉を見に行ってきましたが、やはりガチなカメラ愛好家が集まる時期ということもあり、ニコンキヤノンのフルサイズ一眼を使っている人を数多く見ました。あとは、意外にもフジフィルムのX-T1を多く見かけて、私の観測範囲ではOM-Dよりも多く見たぐらいの印象です。防塵防滴及び、システムのコンパクトさ、フジノンレンズの評判の高さ、風景撮りにおける発色の良さなど総合的に評価の高いカメラなのかもしれません。

この防塵防滴の大口径ズーム、XF16-55mmレンズとの組み合わせも見かけました。