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コンパクトでよく写るミラーレス LUMIX GX7MK2 & SUMMILUX 15mm/F1.7の安値状態はいつまで続く!?


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筆者も愛用しているパナソニックのミラーレスカメラLUMIX DMC-GX7MK2(GX7 Mark II)。かねてより、かなりお買い得だったこのカメラですが、後継機が発売されディスコン間際と思われながらも未だ市場から消えることなく、じわじわと価格を下げています……。

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2016年に発売されてから、そろそろ3年が経とうとしているGX7MK2。
既に3世代目のGX7MK3が発売されてから1年近くになりますが(これはこれでかなり値崩れしてて、そろそろお買い得圏内に……)、メーカーサイト上でも生産完了となることなく、価格はもちろんのこと性能的にも未だその魅力は衰えません。

パナソニック ミラーレス一眼カメラ ルミックス GX7MK3 ボディ シルバー DC-GX7MK3-S

パナソニック ミラーレス一眼カメラ ルミックス GX7MK3 ボディ シルバー DC-GX7MK3-S

筆者はメインのカメラはオリンパスのOM-D E-M1 MarkIIなのですが、日常的な撮影の大半はこのGX7MK2を使っています。マイクロフォーサーズの16M(1684万画素)機は画質とデータサイズのバランスがよく、普段使いのカメラとしては最適だと考えています(GX7MK3だと20M機になってしまうので、特に買い換える予定もありません)。

AFは非常に高速ですし、タッチパネルを使ったタッチパッドAFはオリンパス機のそれよりも遙かにスムーズに反応します。一度慣れてしまうとライブビュー撮影においては、OM-Dよりも快適に扱うことができます。
本体重量も軽くEVF内蔵機にしてはコンパクトなサイズ、MFTお得意の小型単焦点レンズと組み合わせればかなりコンデジに近い間隔で扱うことができます。

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EVFは正直オマケと思って方がいい性能ですが(チルト式ファインダーが魅力のGX7MK3ですが、EVFのスペック自体は同じものなので見え方は……)、日差しの強い屋外撮影や飲食店でのテーブルフォト等何かと約に立つことも多いです。

そんなGX7MK2ですが、現在レンズキットが価格.comの最安値で40,000円程度、さらにダブルズームキットでは50,000円台前半という超お買い得ぶり。1年半前の筆者の購入時、完全に底値かと思ってましたが、まだ安くなる余地と在庫があったとは……。

付属レンズの価格を考えたらダブルズームキットが明らかにお得なのですが、F値の暗いキットレンズをどこまで使うかは人によりますし、個人的にはサブカメラ的な導入ならばボディのみに好きな単焦点を組み合わせるのもオススメかなと。

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パナソニック 単焦点レンズ マイクロフォーサーズ用 ライカ DG SUMMILUX 25mm/F1.4 ASPH. ブラック H-X025

パナソニック 単焦点レンズ マイクロフォーサーズ用 ライカ DG SUMMILUX 25mm/F1.4 ASPH. ブラック H-X025

その他フジヤカメラオリジナルの、標準ズームレンズキットにLUMIX G 25mm / F1.7 ASPH.を組み合わせたダブルレンズセットが57,800円というのもかなり魅力的(同じ構成のセットでカメラのキタムラだと6.5万程)。25mm / F1.7 は2万円程で買える撒き餌レンズですが、軽くてよく写るので個人的にもかなり愛用しているものです。

価格的には同じパナソニックのDC-GF9なども似たようなラインにいますが、GX7系は元々ミドルクラスの位置づけだったこともあって、質感や操作性などは明らかに格上ですし、やや微妙な性能とはいえEVFの有無まで考えると、自撮りモニターに拘らないならば圧倒的にGX7MK2が魅力的でしょう。

LEICA DG SUMMILUX 15mm/F1.7 ASPH.もお買い得に!?

ちなみに個人的にGX7MK2に最も相性のいいレンズと考えている「LEICA DG SUMMILUX 15mm/F1.7 ASPH.」が現在単品で40,000円程度(4万を切るものもチラホラ)とこちらもかなりお買い得になっていて、GX7MK2のライカDGレンズキットを購入するよりも別々に買った方がお得という逆転現象が起こっています。

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